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- 10月25日・・・スワップとは
- 10月25日・・・FX(外貨証拠金取引)について
スワップとは
スワップとは、取引する通貨の売買によって生じる2通貨間の金利差調整分のことをいいます。
FXの場合は、新規注文を出し、入手したポジションを未決済のまま持ち越したときにスワップ・ポイントが発生し、調整された金利の差額を受け取る、もしくは支払う仕組みになっています。
スワップポイントはFX取引会社によって異なってきます。また、日々変動していますので、通貨間の相場動向を見ながら持ち越し、または決済するのが運用のポイントになってきます。
FX(外貨証拠金取引)について
FX(外貨証拠金取引)の特徴
FX(外貨証拠金取引)の特徴としては、一定の『保証金』を取引業者に預けることで、信用供与をしてもらい、小さな資産で大きな取引が可能になることがあげられます。
いわゆる、『レバレッジ』を活かした取引が可能になるということです。
通常、資金を調達してレバレッジを掛ける場合、金利がコストとしてかかりますが、FXでは差額だけを決済する取引ですので、調達コストがかからないことが非常に大きなメリットになります。
FX(外貨証拠金取引)の歴史
FX(外貨証拠金取引)は、1998年4月の外国為替及び外国貿易法の改正により誕生しました。
その改正内容については、それまで銀行が『独占』していた、外国為替業務を自由化して、誰でも自由に為替の取引を行うことを可能としたというものです。
そして、FX(外貨証拠金取引)は、銀行間市場で行われている、取引単位『100万ドル』の外国為替取引を、一般の投資家にも参加しやすいように取引単位を『1万ドル』へ小口化して、それを少額(10万円程)の証拠金で行えるようにした金融商品になります。
FX(外貨証拠金取引)の利益
FXの利益については以下の2つがあります。
・為替差益
安く買って高く売る、高く売って安く買うという為替変動を利用した売買による利益
・通貨間の金利差(スワップポイント)
外貨預金のように高金利通貨に転換し、円を売って高金利通貨を買って金利の差によって利益を得ること。
